こんにちは。


最近よく見かけるんですが、エネルギーワークを逃げ道としてる人。
本当に多いです。

失敗しても「これでいいんだ」という諦めとも解釈できる自己納得系。
間違っても「やっぱりね~」という落とし込みの自己満足系。
テレビの影響を受けて「ありのままに」という流行り系。

違ったタイプでは、
「このままの自分じゃダメ!」
「自分を変えたい!」
「認められたい!」
「本当の自分を知りたい!」といった現実逃避系。

それらはすべて逃げ道なんです。
それらはすべて都合のいい言い訳であり、すべて都合のいい解釈なんですよ。


『エネルギーワークは逃げるためのツールではありません』


多くの人は多少なりとも現実から逃げたくなる、という気持ちはわかります。
しかし、実際問題として、逃げてるだけでは何も解決しませんよね。


逃げたくなる原因をしる。
その原因から、なぜ逃げたくなる自分がいるのか。

『まずは、自分を認めること』

『そして、自分を知ること』

『自分を知れば、進むべき道が見える』

『進むうえで何が必要かを知る』

⇒その結果、エネルギーワークが必要であれば習えばいいんです。


確かにエネルギーワークの入り口の門は広いです。
広さゆえ、中身が薄っぺらくなってるのが実情です。


『今一度、自分にとって本当にエネルギーワークが必要なのか?』
見つめ直す時期なのかも知れませんね。



snow




こんにちは。


「ヒーリングって何?」
「アチューンメント受けたらどうなるの?」
「グラウディング?」
「センタリング?」
「ディスコネクト?」
と、いろんな言葉がありますが、ご存知の通りエネルギーワークの一環です。

私自身はヒーリングの効果は大きいと感じています。
ただ、セルフヒーリング(自分へのヒーリング)に限り、です。


経験上、他者ヒーリングにおいては、その効果は限りなくゼロに近いです。



<ここからは私が行った実験です>
※ヒーリングの方法は、対面、遠隔、コールインなど問いません。


ヒーリングを受け取る人(以下、ヒーリー)に『リアルタイムで今からヒーリングしますね』というと、
ヒーリング後に「手が温かくなりました」「腰痛が緩和されました」「何かみえました」と感想が届きます。

「今から受け取るぞ!」という意識が生じるので納得できます。

次に、【△△日の▽▽時にヒーリングしますね』とコールインした場合も同様の感想がもらえます。
これもヒーリーさんからすればリアルタイムとそんなに変わることはなく受け取る意識は生じてます。

最後に、ヒーリングしてること(コールインも含む)をヒーリーさんに教えず行った場合はどうなったでしょう。

感想なんて皆無です。
さらに、「え?ヒーリングしてくれてたんだ?いつのまに?」という感じでした。


<さらに、もう1の実験>

『ヒーリングしますね』と言って、実は何もせず、ただテレビを観てた場合はどうだったか。

リアルタイムやコールインと同様の感想がもらえました・・・。

もう昔の話しなので『時効』と勝手に決めて書きます。

それを検証したくてヒーリングを行った回数、数百から千回ぐらいです。
人数にすると、その数は若干減ります。

もちろん無償です。


その当時ヒーリングを受けてくださった方には本当に申し訳ないと思っています。


しかし、その検証の結果、エネルギーの本質がハッキリみえました。

『ヒーリングは受ける側の意識次第』ってことと、
『エネルギーは確かに存在する』ということ。


ヒーリングを行うことで、ヒーリーさんの意識が高まり、治癒力が上がるということです。

それは、決してヒーラーのチカラではありません。
そして、医療行為なんてものでもありません。

ヒーリーさんのチカラによるものです。


ヒーラーさんは、ヒーリーさんのチカラを引き出すキッカケを提供することが仕事です。



snow




こんにちは。


そのエネルギー(エネルギーワークの種類)は多岐にわたり、価格帯もピンキリです。
実際のところ、50万円支払ってアチュされたエネルギーと、無料でアチュされたエネルギーの差は一切ありません

それと、アチュされたからといって即効性のあるエネルギーもありません。


アチュされた側の『気持ちの問題だけ』です。
「わたしはアチュされたからエネルギーが使えるようになった」というだけのこと。


実際はアチュに関係なく、どのエネルギーでも使えます。

ただ、使い方が解らないだけ。
マニュアルには使い方を詳しく書いてあるだけ。


例えば、先祖代々、家に伝わるミシンがあるとします。

詳しい使い方は解らないけど、雑巾を作ったり、簡単な刺繍ぐらいは困らない程度に使えます。
でも、実はすごい高性能なミシンで、試行錯誤や創意工夫すれば、ペルシャ絨毯も織れるんです。
お金には代えがたい機能があるにも関わらず、その機能が備わってることも知らないままです。

ある日、通販番組でその高性能ミシンのマニュアルが50万円で売ってました。

次から次へと編み物をする人には安い買い物かも知れません。
しかし、マニュアルを読んで、それっきりという人には少々お高い買い物です。


このミシンの持ち主が冒した過ちは、
ミシンの使い方を『思考錯誤、創意工夫しなかったこと』に尽きます。


間違いながらでもいいから使ってみる。

違ってたら、別の方法を試す。

そうして使い方に気付くことに大きな意味があります。


エネルギーワークでも同じことが言えます。

『試行錯誤』することと『創意工夫』することをお勧めします。


アチュを受けただけでは、何も変わりません。



snow




こんにちは。


アチューンメント=伝授(以下、アチュと表します)を受けたからといって、
ヒーリングを受けたからといって、すぐに何が変わるってものではありません。

もしそれで変われるんだったら、世の中もっと幸せな人で溢れているはずかと。


何度か書いてますが、元々エネルギーは自分の中に存在していて、それを使うキッカケをアチュやヒーリングで覚醒させてるだけです。

少し逸れますが『元々あるものが覚醒するだけですから好転反応なんて起こりません』


話しを戻します。


キッカケを与えられただけでは、人は何1つ変わらないんです。
アチュも同じで、特別な力を見出されたわけでもないし、ましてや魔法使いや神様になれるわけでもありません。


アチュやヒーリングもそうですが、自己啓発セミナーにしても、
【億万長者になる方法】を書かれた本にしても、
過去の例を元に作られた【ロープレ】や【応酬話法】にしても同じです。

ただのキッカケであり、1つの例にしかすぎず、その通り実行しても実際とは異なるんです。
1つの方法でしかありません。


臨機応変さを身につける。
思考錯誤する力を身につける。
創意工夫する力を身につけないと、何も変わりません。


もっともっと自分を愛し、もっともっと向上心を持って欲しいです。



snow




こんばんは。


今日は「一斉ヒーリング」について書いておきます。
特に「地球」や「被災地」に対して一斉ヒーリングを行うことの無意味さについてです。

「最近、地球の波動が上がって天変地異が多いからヒーリングしませんか~」という感じのトピックがあると過程します。
あるいは「被災地と被災者に一斉ヒーリングしませんか~」という呼びかけ。

ヒーラーが何万人も集まったとして、地球の波動の大きさを理解していれば、その無謀さもわかるはずです。


そもそも地球上には70億人の人間がいます。
その地球にヒーリングを行うのに何人が一斉に行えばいいんでしょうか。


「地球をヒーリングにより効果を与える」
無理なことだとは思っていません。

しかし、一斉にヒーリングを行うヒーラーの数はとてつもなく大人数が必要だと思います。
おそらくそれだけの人数が集まらないぐらい必要かと。


すべて自己満足の域です。


そんなことに時間を使うのは勿体ない気がします。



snow



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プロフィール

snow

Author:snow
10年前、エネルギーワークに興味を持ち色々と伝授を受けました。
その後、エネルギーワアークのティーチャーになり、【波動】というものに興味が移りました。
カウンセリングサロンを営み、自他を高める作業に集中する毎日でした。
そして現在は、魂と波動の関係性を探究する日々を送っています。

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