自分と向き合う


こんばんは。


『自分と向き合う時間は自分で作ってください』や、
『自分を見つめる時間は自分でしか作れない』というニュアンスのことを私はよく言います。

特に、私に限ったことでもなく、ワーカーや書籍、ネットにもよく出てくる言葉です。


よく出てくる言葉の割に、その言葉の意味を理解していない人がいらっしゃるので、簡単にまとめておきます。

『自分と向き合う=自分を見つめる』
※ここでは同義ですので、以下、自分と向き合うに統一します。


【自分と向き合う】

それは内観に通じる方法で、
「自分の嫌な癖」その反対に「自分の好きな癖」
「自分の嫌なところ」その反対に「自分の好きなところ」
「自分のネガティブな言動」その反対に「自分のポジティブな言動」

自分のマイナス部分とプラス部分を調べていくことです。

その際は必ずマイナス部分から行うことが重要です。

「なぜこの癖が嫌なのか?」
「なぜここが嫌なのか?」ということを調べて(考察して)いきます。

「なぜ?」
「なぜ?」
「なんで?」
「どうして?」と、答えが出なくなるまで調べつくします。
要は、根っこの最先端まで掘り下げていくんです。

そうすることで、ほとんどの原因が幼児期にあることがわかります。

「飽き性」
「自分の弱さ、脆さ」
「素直になれない」
「対人関係」などなど、自分のネガティブ部分(マイナス部分)であれば何でもオーケーです。

ネガティブ部分をやり込んでいくと、ポジティブ部分の答えも出てくるので安心してください。


ただ、自分と向き合うのも時間はかかります。
もちろん1回に要する時間のことです。

最低でも1時間はみっちり行うことをおすすめします。
3時間みっちりと行えればベストですが……。

そして、その1時間は自分で確保しない限り、誰も用意してくれません。

寝る時間を省くもよし。
『寝る時間を1時間遅くするのではなく、1時間早起きしてください』
寝起きのトランス状態のときは、雑念もなく頭が冴えているんです。

要領よく仕事や家事を済ませるもよし。


お好きな方法で時間を確保してください。

『ここで1時間確保できるか否かで、自身の未来が大きく変わります』


もう1つのブログに、『悩み事を解放(解決)する方法』を書いています。


snow



最新記事
カテゴリ
プロフィール

snow

Author:snow
10年前、エネルギーワークに興味を持ち色々と伝授を受けました。
その後、エネルギーワアークのティーチャーになり、【波動】というものに興味が移りました。
カウンセリングサロンを営み、自他を高める作業に集中する毎日でした。
そして現在は、魂と波動の関係性を探究する日々を送っています。

最新コメント
月別アーカイブ
管理人のWordPressバージョン
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
ご意見はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文: